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DOOR TO DOOR ~僕は脳性まひのトップセールスマン~ 【ディレクターズカット版】 [DVD]


【評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 5件
[5点] やっぱり天才!
全て実話に基づく3部作の最終章、やはりニノは天才でしたね!あらためて思っちゃいました。ここんとこの嵐の勢いで想像以上の忙しさだと思いますが、その合間にああいった作品をあそこまでこなせるって本当にすごいなって・・・。でも、あの顔や身体の動きは俳優ならできる人はたくさんいるのかもしれないし、かえって、前作の自閉症の方が難しいくらいだと思うけど、ニノのすごいところは、彼の時々見せる微妙な表情、それは今まさにそこに生きている倉沢英雄そのもの、22年間色々なことを乗り越えしっかり生きてきた、そしてこれからも同じように生きていく倉沢英雄になってそこにいるというところ。だから見ている者は引き込まれてしまうんですよね。 かつて犬童一心監督が、彼の演技は本当によく脚本を理解している、見ているものがそっと寄り添って一緒にストーリーを体験していきたくなるような希有な才能の持ち主と書いていました。言い得てます!                     母親役の樋口さんも凛としてすてきです、こどもをあんなふうにいつも褒めたり励ましたりするのってすごくエネルギーがいりますよね。お弁当にメッセージはすごいなあ・・・。   「スマイル」のテーマ曲が表しているように、悲しみや辛さがテーマではなく、愛があふれています。是非みてください。 (2009-06-07)
[5点] ドラマ観ました
普段あまりドラマを観るタイプではないのですが、海外の実話とのことでノンフィクション好きなので観ました。発売前なのでこれから観る方の為に詳しいストーリーは控えさせてもらいますが、脳性マヒで奇跡のセールスマンの異名を持つ感動ストーリーです。こんな人が実在してたのは本当にステキだと思いました。主人公は脳性マヒに日々苦悩しながらも純粋に生き、嘘や偽りなくお客様の視点から見たサービスを考える『セールスマン=警戒』という私の内心を払拭するような希望と勇気をもらったストーリーでした。 そして終始二宮君の演技に釘付けです。前々からお芝居上手だなぁ〜とは思ってましたが、観てるだけでも難しい役をあんなに上手にこなすなんて。ストーリーと平行して彼の演技もずっと注目です。二宮君の役者魂おそれ入りました。素晴らしいです。 (2009-05-05)
[5点] 二宮くんの演技だけでも見る価値のある素晴らしい作品です
嵐では大野君のファンですが、二宮くんの演技が好きで、彼のドラマは大抵みています
私事ですが、小学生の頃、脳性まひの男の子が同じクラスにいました
彼は、このドラマの主人公と同じように頭がよく、前向きだったので、クラスの中の誰一人として彼を鹹かったりしなかったばかりか、みんなが彼を認め、時には尊敬の眼差しで見ていた事を思い出しました
ハンディはその人にしかわかりません
しかし、その人の考え方一つで生き方も歩き方も変わってきます
それはその人を支ええている(支えてきた)人(狭義でも広義でも親、先生、友達)との係わり合いが大きく影響していると思います
ハンディを持っている人がいかに愛されているか!でしょうか
このお話の主人公は母親から愛情をたっぷりもらいました
「あなたが笑っているだけで私は生きていける!」
最高のラブシャワーだと思います
「子供は笑っているだけでいい」
は、大野くんのドラマでも父親が言ってました
この小さな小さなでも最高の幸せを忘れるから、子供は笑わなくなる…
それは親が笑っていないからでしょうか
だから、子供は笑えないのですね

二宮くんが熱演、加藤さんがいい味を出しています
なんと言っても母親役の樋口さん、素晴らしいですね
いつまでも心に残る秀作
あなたもこれを見て、心をぽかぽかにしてください
(2009-05-04)
[5点] DOOR TO DOOR
他局の有名どころの番組と時間が被ってしまったせいか視聴率はあまりふるわなかったらしいですが、
必ずしも「高視聴率=良い作品」という訳ではないという事がこのドラマを見て良く分かりました。

スペシャルドラマの第3弾という事らしかったのですが
私自身、前2作を見ていなく二宮君が出演している作品をあまり見たことが無かったので
あまり期待もせず(失礼)に見てみたのですが

放送終了まで画面から目を離すことができませんでした。
兎に角主演の二宮君の演技が素晴らしいの一言。
脳性麻痺を抱ている人を良く見、そして良くその動きを熟知、研究しなければ
あそこまで自然に演技する事は難しいんじゃないかなと思います。
最初から最後まで、一片たりとも違和感を感じさせなかった演技は本当に凄いなぁと感心してしまいました。

主人公はその境遇ゆえに苦しみつつも、
父親(母親)の言葉を思い出し諦めずに自分にできる事をしっかりとやろうとする姿勢にはぐっとくるものがありました。
ただやはり乗り越えなければいけない壁も多くて大きい。
加藤ローサさん演じる野崎さおりや、周りの人の優しさ、温かさと支えがあったからこそ彼は頑張れたのでしょうね。
主人公のその優しさと人柄のよさに次第に回りも変わっていく様には目頭が熱くなってしまいました。

そしてこの作品、主人公にとって一番大きな存在である母親の存在。
「父親の言葉」の事実と
母親が何故父親の存在を借りあの言葉達を書きつつったのか。
その真意を主人公が理解し、母親の元へ主人公が向かった場面では涙が止まりませんでした。
本当この作品を見ていて何回涙した事か・・・。


この作品を見て得るものは少なからずあったと思います。
少なくとも私は「自分にもできる事がある内は頑張らないと」と思えるようになったと思います。
逃げてるだけじゃ何も変わらないんだって事を痛感しました。
あとはその努力をするための勇気を少し分けて貰えたような気がします。


まだ見ていない方はもちろん、もう視聴した方もこの機会にまた見直してみるのもいいんじゃないかなと思います。
2度、3度と見直す価値のある作品だと私は思います。 (2009-05-03)
[5点] 心温まるいドラマだったな〜
まず二宮くんギャラクシー賞おめでとうございます!!
いや〜受賞されてこっちまで嬉しいです♪

英雄(二宮)の第一声を放った時、心を奪われました。
「え?」と思って…本当に障害を持った方に見えたんですよね。
それだけ二宮くんが倉沢英雄という人物になりきっていた。

最初、周囲の視線や言動がとてもリアルで心が痛かった。
「俺も障害持ってるフリしようかな」って感じのセリフがありましたよね?
このセリフがとても生々しくて怖かったです……。

渡辺いっけいさん演じる社長のあるシーンでは鳥肌が立ちました(後半の)
最初の社長とは全く違うし、英雄の為にあそこまでしてくれたことが凄い嬉しかった。

ネタバレになるので言えませんが、ラストでは泣いてしまいました。
プレゼントだったり、英雄の涙だったり…。
支えていた生活などを見てた分とても感動しました。

前向きに頑張る英雄の姿はとても輝いていて私は元気を貰いました。
心温まるいいドラマだったな〜と思います!! (2009-05-02)
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Tag : 二宮和也 加藤ローサ 渡辺いっけい 金田明夫 浅野和之

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